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ロシア大統領の為にイキヒリシ社は真のフィンランドログハウスのノウハウを提供
19.09.2011

フィンランドのPuukeskus社はビジネスパートナー各社と協力し、Kola Peninsulaに ロシア大統領の休暇住居を受注いたしました。もちろんイキヒリシ社も協力いたします。
休暇村はOtsoと呼ばれ、ドミトリー ・ メドベージェフ(熊の意味)大統領にあやかりました。その場所はUmba川にある周囲55kmの中洲にありヘリコプターで行かなければなりません。
この休暇住宅には540m2のメイン棟があり、そのメイン棟にはサウナ・ヨガルーム・映画館・職務室・ベッドルーム・キッチンや暖炉のあるリビングルームを設けられます。 別棟にはプールが付いたサウナハウス(120m2)。 さらに別棟で3棟(100m2程度)のVIP用ログハウス。 それとスタッフ用の建物(360m2程度)。 ここにはフィッシングボート用・多目的接岸ハーバーも設けられます。 またロバニエミの教会からの金箔ドームも提供されます。
Puukeskus社はプロジェクト全体の責任者となり、実質的な作業は厳選された下請業者で進められます。Rovaniemi,Tornio,Oulu店のJuhani Juotasniemiが総責任者となり、RovaniemiのEdward Chirokovが建築エンジニアとして稼働します。彼はロシア語も堪能です。
建物の壁は集成ログで構成されます。ログハウス建築のノウハウに付加された重要な要素は防火安全性・換気機能です。フィンランドのテクノロジーや経験を取り入れて実現されます。 材料の搬入はヘリコプターや特殊重機を用います。
このプロジェクトの契約は2010年の9月に行われ、今年の2~3月にはスタートいたしました。 休暇村は9月1日に完了しましたので、進捗に従っています。 責任者のJuhani Juotasniemi と建築エンジニアの Edward Chirokovの手によって9月8-9日にはドミトリー ・ メドベージェフ大統領に引き渡されました。 引き渡しイベントにはメインオーナーであるPhosAgro社のAndrei Gurievも参加いたしました。









